トータルライフ総合事務局

12月15日(土)~16日(日)、「第2次THE GATE Series Seminar第1回」が東京プリンスホテルで開催されました!

2018.12.26
経営・医療・教育などの専門分野の方々約1000名が参加

会場写真
 

新たな時代を生み出すために、専門分野の未来を探究する

12月15日(土)~16日(日)、「第2次THE GATE Series seminar第1回」が東京プリンスホテルで開催されました(トータルライフ総合事務局主催)。

会場ロビーに飾られた大きなクリスマスツリーが参加者を迎えます。

1996年から始まった経営・医療・教育をはじめとする専門分野を対象としたシリーズセミナーは、2017年より「THE GATE Series Seminar」として新シリーズが始まり、今回はその第2次の初回となります。

昨今、米中の貿易対立をはじめ、世界中でこれまでの経済の秩序や枠組みが覆されるような出来事が続く中、新しい時代を生み出すことを願って、経営・医療・教育の未来を探求する本セミナーに、約1000名の方々が全国から駆け付けました。

1人ひとりが最高の人生をめざして、教材シートに取り組む

プログラムは、高橋佳子先生のオープニングメッセージから始まりました。

その中で、先生は、この場の目的は、「魂の学」のまなざしから仕事を1つ1つ捉え直し、真にあるべき姿を見出してゆくこと、また来るべき時代の社会や文化の先駆けとなる人類の新たな境地と智慧のゲートを開くことであると語られました。

そして、セミナーのテーマ「最高の人生のつくり方 グレートカオスの秘密」を示され、グレートカオスの秘密を紐解いて1人ひとりが最高の人生の形をあらわしてゆくために、このセミナーのためにご自身がつくられた教材シートへの取り組みを誘われたのです。

その後、先生の誘い映像に従って、1枚1枚のシートに取り組む中で、参加者からは「これまでの自分や仕事の見え方がまったく変わった!」という驚きの声や、「ここでは、人類に必要な最先端の知見が得られる」という期待が寄せられるなど、会場の熱が高まってゆきました。。

「人生のマキシマ」を取り出すとは?──2名の歩みを映像で紹介

夕食休憩後の夜の全体研修では、高橋先生の新刊『最高の人生のつくり方──グレートカオスの秘密』のプロローグで紹介されている、人生の「マキシマ」(最高の力の源泉)を取り出しつつある2名の歩みが映像で分かち合われました。

突然の事故や障がいという、普通ならば最悪の人生と思える状況から、見事に最高の人生へと転換し、周囲をも励ますその生き方に、誰もが憧れと希望を抱き、会場は深い感動に包まれたのです。

人間としての成長と現実的問題の解決を同時に成し遂げる生き方

2日目午前中の分野別研修では、さらに教材シートの取り組みを進め、続く全体研修では各分野のフロントの実践が分かち合われました。それぞれの業界の現場で成果を上げている発表の数々は、「魂の学」の力をまざまざと感じさせるものでした。

そして、昼食休憩の後は、高橋先生の講義です。

先生はまず、自分と世界の関係について改めて見直すことを誘われ、「カオス発想術」(『最高の人生のつくり方』p174~参照)の詳細について説いてゆかれました。

そして、お1人の経営者を壇上に招かれ、その具体的な実践を紐解いてゆかれたのです。人間としての成長と現実的問題の解決を同時に成し遂げた歩みに、会場からは大きな拍手が起こりました。そして、「私もこの道を歩みたい!」という希望が会場に満ちあふれ、参加者お1人お1人が、それぞれの分野の新たな扉を開く勇気を胸に抱いて、セミナーは幕を閉じたのです。

次回はシリーズセミナー開催100回目!

1996年より始まった、この専門分野のシリーズセミナーは、次回の「第2次THE GATE Series seminar第2回」で100回目を迎えます。

来年3月23日(土)~24日(日)に、東京プリンスホテルにて開催されます。詳しくはコチラから


会場写真

参加者の声

今後の方向性が見えてくるご指導を頂いた

本当に実りある2日間でした。シート取り組みの中で、自分の心の状態を発見でき、先生のお話を聴いて、自分の心と目の前の現実が、実は乖離している状態だったことがわかりました。「自分の成長のために、現実がある」と伺って、それは実は有難いことだし、自分の成長に必要なことだとわかり、恐怖や不安がなくなったんです。これから、逃げずに真正面からぶつかってゆきたいです。今後の方向性が見えてくるご指導を頂き、勇気づけられました。明日から実践してゆきます。
(30代男性・経営・東京・初参加)

心の奥の魂まで深く掘ってゆくところが他と違う

私は、別の団体で経営について学んでいるのですが、この場の違うところは、心の奥の魂まで深く掘ってゆくところです。自分の内界と外界とのつながりは、今まで見つめたことはありませんでしたが、取り組んでみるととても面白いですし、さらに深めてゆきたいと思いました。これまで「過去は変えられないので、振り返っても仕方がない」と思っていましたが、過去に起こったことを改めて見直すことによって、次に来るカオスに対応できると感じました。会社に戻って、今回のセミナーの中身を社員に話してみたいと思います。
(50代男性・経営・東京・初参加)

本当に変わる道がここにある!

初めてで、ドキドキしながら参加したのですが、「ここは、やる気のエネルギーがあふれている素晴らしい場だ」と思いました。皆さんが裏も表もなく、「この方たちは信頼できる」と思えて、仲間ができる場所だと思いました。実践報告では、「魂の学」を学ぶことによって自らが浄化され、魂としての願いが現れてくることを感じ、「本当に変わる道がここにある!」と強く思いました。ご本人も想像できないような自分が引き出される、誰にもマキシマがあると先生はおっしゃり、「私にも可能性がある」と、とてもうれしく、希望が湧いてきました。今、とても明るい気持ちで、幸せです。次回のセミナーがとても楽しみです。
(50代女性・経営・東京・初参加)

試練をバネにさらによくなる姿に涙が出た

今回、念願のセミナーに参加できました。教材シートでは、自分の今に至るまでの歴史と出来事を確認でき、「だからこそ今がある」と実感できたことが1番よかったです。自分が変われば、周りが変わることを実体験で見させていただいて、これからの実践が楽しみです。試練が来ても、皆さんがそれをバネにさらによくなっている姿に涙が出ました。試練はチャンスなんですね。どんな試練もカオスとして、光転してゆくように行動したいと思いました。
(50代女性・医療・近畿・初参加)