トータルライフ総合事務局

全国で地方会がスタート!
――同じ専門分野だからこそ、深く語り合い、わかり合える歓び

2018.5.25
全国で経営、医療、教育の地方会が始まりました

●「地方会」とは――実践的な学びを深めてゆく場

会場全景

経営、医療、教育等の専門分野の方々が「魂の学」を学ぶ「THE GATE Series Seminar」では、受講者の皆さんは、年3回のセミナーで高橋佳子先生の講義を受け、さらに全国各地で2週間に1度の「地方会」に参加することができます。

「地方会」は、同じ専門分野の方々が、実践的な学びを深めてゆく場です。同じ専門家だからこそ、深く語り合い、切磋琢磨しあうことができる――。そのことを通して、どうにもならなかった問題を解決し、人生の転換を果たしてゆくことができるのです。

●5月19日(土)、「医療・教育分野合同地方会」が開催

5月19日(土)、三社祭で沸き立つ東京・浅草から、全国・海外17カ所を回線でつなぎ、「医療・教育分野合同地方会」が開催されました。

今回は、「THE GATE Series Seminar」で、「カオス10則シート」に取り組み、現場での実践を重ねてきたメンバーの方々にとって、最初の地方会でもあり、皆さんの期待があふれるように、浅草の会場は入りきれないほどの参加者が集い、活気に満ちていました。

前半は、4月の第2回「THE GATE Series Seminar」における高橋先生の講義映像を視聴しました。「カオス10則シート」をさらに詳しく解き明かしてゆかれる先生のお話に、参加者の方々は集中して聞き入っていました。

その後、TL総合事務局久水宏之代表より、今タームの地方会を始めるにあたっての挨拶がありました。「カオス10則シート」には、今まで高橋先生から教えていただいた「魂の学」のエッセンスが散りばめられているという話に、ますます熱意を持って取り組んでゆきたいとの想いが喚起されました。

ミーティングも大変な熱気にあふれ、互いに感じたことを語り合う中で、新たな気づきや発見が連鎖してゆきました。

終了後、参加者の方々は、「毎日これで精いっぱい、と思っていましたが、もっと願い一本で生きられるし、そうありたいと思いました」「参加して心がすっきりしました。良い仕事をするためにはどんなに忙しくても地方会に参加することが大切だと改めて感じました」と語られ、それぞれの現場での実践に向けて、手ごたえと希望を持って帰路につかれました。

今後、地方会は、原則として、経営(東京地方会)が隔週で火曜日の開催、医療と教育(東京地方会)が隔週の金曜日に開催されます(会場は別)。ただし、開催日が違う場合もありますので(特に東京以外の地域)、各地方のお世話役にお問い合わせいただくか、トータルライフ総合事務局(03-5828-2958)にお電話でお問い合わせください。


会場風景1会場風景2

参加者の声

◆目の前から暗雲が晴れた

この仕事を続けていいのかと悩んでいましたが、試練に出会って自分が「フリーズ」し、その後、問題を先延ばししているだけだったと気づきました。ミーティングでは、メンバーの方に励ましていただき、目の前から暗雲が晴れたようでした。
(M.Iさん、27歳、医療)

◆今タームの「いのち」を受けとめる場だった

千葉から来ましたが、本当に参加してよかったです。私たちが学んでゆく今タームの「いのち」を受けとめる場でした。今、どれほどの学びを受けているのか、神さまの設計図に沿って、「カオス10則シート」に素直な気持ちで取り組み、現場で実践してゆきたいと思いました。
(K.Tさん、41歳、医療)

◆世界に流れる摂理に自分を合わせて歩みたい

先生の講義を拝聴して、心の闇に呑まれている限り事態をカオスとして捉えることはできず、やがて衰弱してゆくということが心に残りました。また、世界に流れる法則と私たち人間の中に流れる法則は同じであることを知り、本当に世界に流れる摂理に自分を合わせて歩みたいと感じました。
(N.Iさん、37歳、医療)

◆私たちも必ず青写真に向かうことができると実感

「この世界の秩序」について先生が示された映像を通して、自然界の1つ1つの結晶の裏には青写真があり、その背後には秩序あるプロセスが間違いなく存在しているということがわかりました。「私たちもその自然界の法則の一部であるのだから、必ず青写真に向かうことができるはずだ!」と強く感じました。
(A.Sさん、34歳、教育)

◆「カオス10則シート」に取り組み続け、壁を乗り越えたい

地方会で、先生の講義やミーティングで皆さんのお話を伺って、心がすっきりしました。よい仕事をしてゆくためには、どんなに忙しくても、地方会に参加することが必要だとわかりました。「カオス10則シート」に継続して取り組み、自分が今まで突破できなかった壁を乗り越えたいと思います。
(M.Mさん、54歳、教育)